CML for qmail パッチ

 こちらは、ML ドライバ CML を qmail 環境下で使うためのパッチを開発するページです。
最新の CML はここから 入手できます。また、オリジナルの CML のページはここからたどれます。
★開発者向けの最新の CML for qmail パッチはここから入手できます。

★CML for qmail ML が運営されています。入会希望の方は、

にてメールを送信して下さい。
◎ 最新版のダウンロード

 最新・正規リリース版の CML for qmail パッチ・キットは、CML 本体 CML-4.1-Release の contrib/Patch-kit-for-qmail ディレクトリ下に収録されています。これ以外に、特別にダウンロードすべきファイルはありません。正規リリース版をダウンロードして、CML 本体に同梱されているパッチ・キットの、README ドキュメントを含む各種ドキュメントを参照したうえ、インストールしてください。以下で提供されるパッケージ群は、開発者向けのものです。多分にリスクがともなうことを、あらかじめご承知おきください。


◎ CML for qmail パッチとは何か?

 このパッチは、CML パッケージの contrib ディレクトリで配布されていた CML-3.0-Release 用の qmail パッチ Hint-for-qmail を、CML-4.0 以降の Release でもパッチとして使えるように書き直し、改版者がドキュメントを整理、qmail 用の alias 作成スクリプトを加えてパッケージ化したものです。CML のインストール、および qmail 環境下での alias の設定方法などはパッチ・キットに含まれるドキュメントに記述されています。


◎ おしらせ

 CML for qmail のパッチ・キットは、バグやその他の問題点を整理しながらアップデートを続けるつもりです。お気づきの点がありましたら、e-mail で cml4qmail-request[at]matsu.kaze.com までご連絡下さい。

古いお知らせはこちら
◎ CML for qmail の改版履歴 旧版の改版履歴はこちら
 このパッチは動作保証をしておりません。作者は、このパッチを使用したことによって生じるいかなる損害も保証しかねます。ただし、重大な問題は今のところ発見されていません。
 このパッチ・パッケージの再配布等は CML 本体の作者が示す条件に準じます。オリジナル CML パッケージの Doc/copyright ファイルを参考にしてください。

 なお、CML for qmail パッチは今後も改良を行なっていく予定です。バグレポート、改善要望、本ドキュメントの誤記訂正など歓迎します。
 レポートなどは、cml4qmail-request[at]matsu.kaze.com までお願いいたします。